歯みがき練習

歯磨き(ブラッシング)をしなければならない部分は「歯の表側と裏側と隣接歯面(歯と歯の間)です。
歯の種類によっては違った凸凹があるので、歯ブラシがあたりやすい(磨きやすい)部分とあたりにくい(磨きにくい)部分があります。
隣接歯面では歯ブラシの毛先が特にあたりにくいので、歯間清掃具(デンタルフロスや歯間ブラシ等)を用いるとよいでしょう。

グリップ持ち(左)と鉛筆持ち(右)がありますが、きちんと磨ければどちらでも構いません。
奥歯は歯ブラシを斜めに入れます
[バス法]
歯ブラシの毛先と歯と歯肉の境目に45℃の角度にあてて、軽く小刻みに動かして磨きます
[スクラビング法]
歯ブラシの毛先を直角にあてて軽く小刻みに動かして磨きます。歯の内側は45℃にあてて磨きます。
フロスを30cm程度に切って両端を中指に巻きつける
フロスを前後に3~4回こすりながら引き上げる
歯肉を傷つけないように、ゆっくりと歯間に挿入すし、歯と歯肉の境目にブラシをあてて、前後にゆっくり数回動かす
注意:歯の隙間はそれぞれ違うので、隙間にあった大きさの歯間ブラシを選んでください。『きつめ』よりも『ゆるめ』を選ぶのがポイントです。

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